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パバロッティ、ありがとう [音楽・美術]

先ほど、CNNjでパバロッティ死去というニュースが流れました。pancreatic cancerと言ってたと思うので、すい臓がん・・・。がっくりです。パバロッティは私が初めて好きになったオペラ歌手です。初めてCDで彼の「人知れぬ涙」(愛の妙薬)を聴いた時に涙がでました。実はこれは悲しい歌ではなかったのですが・・・。

彼の歌声は太陽。いつもワクワクさせくれます。生で聞いたことはありません。もっと早く彼の歌声を聴く機会があればと何度悔やまれたことか。生で彼の全盛期の歌声を聴いたことのある方が本当にうらやましいです。ご冥福をお祈り致します。

 

   May his soul rest in peace

   He'll be with us forever in our heart.

 

 


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不老の声 (スティービー・ワンダー) [音楽・美術]

この2週間、数ヶ月ためまくってた用事を片付けたり、4ヶ月ぶりに美容院に行ったりで、やっと今週からお遊びモード再開。木曜に紀尾井ホールでブルネロ(チェロ)&ルケシーニ(ピアノ)のコンサートで満喫し、本日はさいたまスーパーアリーナにスティービー・ワンダーのコンサートに行ってノリノリ~♪

木曜の紀尾井ホールでは前方から香水の強い香りで、本日は隣りの席の酔っ払いの若者のお酒と体臭の臭いで酔ってしまった。ついでに帰りのタクシー芳香剤の臭いも強くて酔った。臭いに弱い。お勤めしてた時は通勤電車でオヤジ臭にやられていた。肌色の形状記憶ソフト鼻栓とかあったらな。(こういうのってなんでも作っちゃう小林○薬が売りそうな感じ)

と、いう話がしたいのではなくて。

最近、自分の老化を見た目だけでなく、声の質も少し変わってきたなと感じるようになっていやだなぁ、でも年とったんだからしょうがないよね、と思っていた。が、が、しかし!今日スティービー・ワンダーの声を聞いてびっくり!20年前と変わってない。声の質も、伸びも、声の体力もすんごい、すんごい。2時間、ほとんどおしゃべりもせず、次から次へと歌い続けても最後まで声はツヤツヤのびのびボイス。あー、びっくりした。私の声ももうちょっとどうにかしたくなってきた。秘密の特訓しかないでしょ、これは。


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プーシキン美術館展&都響ミニコンサート [音楽・美術]

今日はぽかぽかと暖かく気持ちが良かった上にプーシキン美術館展東京都美術館)で芸術三昧で満喫し非常に楽しい一日だった。

朝一番で待ち合わせ、まず美術館に入る。入ってすぐルノワール、セザンヌなどの印象派の作品でまったり、うっとり。最初から美術教科書に載ってるような名画が惜しげもなくバンバン展示されてる。これは、すごい。

ゴッホは今までそんなに好きでもなかったのだけど、今回「刑務所の中庭」では、人物を閉塞的な構図で配置し、美しい緑と青がゴッホ得意の黄色とのコントラストで冷たさを際立たせられたことで、ゴッホ特有の背中がゾクッとするような迫力と悲しさが巧みに表現されていたと思う。離れがたい作品だった。こういう絵も興味を持つようになったというのは私も少しは大人になったのかな。

そして、お目当てのマチス!マチスは学生時代から一番好きな画家だ。「金魚」が今回の展覧会のポスターになってる通り目玉作品らしく、もちろんすばらしかったが、それと同じくらい「ブーローニュの森」も良かった。マチス特有の鮮やかな配色ではなく、また、なにげない普通の景色のモチーフなのだけど、洗練された構図と配色のバランスのセンスは非常に魅力的で惹きつけられた。さすがマチス、おしゃれ~。

お昼近くになるにつれどんどん混んできてすごい人だった。これは土日はギュウギュウだろうな。今回初めてヘッドフォンの音声解説機をレンタルした。解説があると作品が倍楽しめる。今まで、こんな便利なものを使ってなかったとは…。

午後のコンサートを控えてるので美術館内のレストランでランチ。プーシキン特別ランチだったかな、プーシキン(ロシアの美術館)にちなんだスペシャルランチがあってそれを注文する。ロシア料理?のボリュームたっぷりのビーフストロガノフにロシアンティ。ロシアンティは初めてなので期待してたら紅茶にいちごジャム(パンに付ける用のパック)が添えられていただけだった。「溶けにくいけど、いちごジャムを紅茶に溶かしてお召し上がり下さい。」とウエイトレスさん。しかし、友達によればジャムは混ぜずにちょこと食べて紅茶を頂くのが本式とか。ジャムと紅茶を交互に口にいれる。なんだか楽しい初体験。今度、家でもやってみよっと。

午後からは美術館内で都響による弦楽四重奏ミニコンサート。プーシキン美術館展とのセット券で2200円という驚きの価格なので、大きな期待はしてなかったが、しっかり1時間のコンサートで知ってる曲ばかりで非常に楽しめた。なんて、お得で楽しいイベント。もう一回行きたいくらいだわ。(ちなみに次回のミニコンサートは11/16(水)のようです。)


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エンニオ・モリコーネ in Japan 2005 [音楽・美術]

映画音楽といえばこの人、モリコーネさん指揮のコンサートに行って来た。会場は東京国際フォーラムで初めて入る。先月だったか、この会場前を通った時は莫大な数のオバサン軍団が携帯電話カメラデジカメを一斉にスタンバってて、何かあるのか聞いたら、ヨン様がこれから出てくるとかですごい興奮と熱気だった。私は関心ないのでヨン様見ずに立ち去りましたが。 

コンサートに話し戻って、すんごい楽しみにしてたのにちょいがっかりだったのは結構知らない曲もあったから。それにB席だったので2階席のすごい後ろの方でステージからすごーい遠い、みんな米粒くらいにしか見えないよ。こんな広い会場とは思わなんだ。まぁ、コンサートなんで音が聞えればよいのだけど、一応顔も見たいしね。オペラグラス大活躍だった。 

モリコーネ作曲で有名なものでは、「海の上のピアニスト」「ニューシネマパラダイス」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「続・夕日のガンマン」などの肩が凝らない映画音楽クラッシック。クラッシックの楽器とエレキギターやドラムを一緒に使った曲もあった。葉加瀬太郎が特別出演で1曲演奏。初めて聞いたけど良かった。やはり顔はでかかった。あの頭パーマかけてんのかしら?天パだとしたらかなりすごいぞ、あれは。きれいな奥様との間のお子様はどんな感じなのかとても興味深いところ。 

曲目が少ないような気がしたけれどアンコールを3曲やってくれた。アンコールを見込んで少なめにしてたのかも。アンコール最後は当然これをやらなきゃお客さん帰らないでしょ、という「ニューシネマパラダイス」で締められた。私的には「海の上のピアニスト」も聴きたかったなぁ。 

会場で小泉純一郎選曲のモリコーネのチャリティアルバムを販売していて、結構いい曲入ってるのだけど、アルバムに小泉さんの顔の絵が描いてあるみたいなので私は買う気はしなかった。しかし 会場ではバカ売れで皆さん、すごい行列で買っていた。私が好きなアルバムはエンニオさんとヨーヨー・マとのコラボアルバム。チェロが目立つようにオリジナルを少し変えてると思うけれどヨーヨー様大好きなので私のお気に入りのCDです。 

プレイズ・モリコーネ

プレイズ・モリコーネ

  • アーティスト: ヨーヨー・マ, ブッタ(ジルダ), ローマ・シンフォニエッタ・オーケストラ, モリコーネ(エンニオ), モリコーネ
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2004/09/29
  • メディア: CD

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イタリア・オペラ名曲アリア・コンサート [音楽・美術]

引越しするたびに新たな土地で、電車の乗り間違えを繰り返して、その土地の交通機関を体験学習する。久しぶりに東京に戻ると知らない電車が何本かできており、今日も乗り換えで迷ったりして時間がかなりロスした。慣れるまでしばらく便利さが実感できないだろうな。大江戸線、乗り換えややこしすぎるぞ!(怒)

こんなんでロスった時間のために、初めての六本木ヒルズはインテリアのお店ぐらいしか見ず、あわててアークヒルズまでタクる。そしてあたふたとランチを食べて会場のサントリーホールへ。

第一部の後半になっても珍しく主人は目を開けていた。そして、一番楽しみにしていた椿姫の前奏曲の演奏が始まり、ヴィオレッタ登場のシーンが頭に浮かび、なんかウルウルしてきた。音が途切れ、シーンとした一瞬、「へックショーン」と、合いの手を入れるかのように絶妙なタイミングの主人のくしゃみ。響きわたった。(泣)

一部が終了し、休憩時間に。私「なんであんなシーンとしてるときにクシャミするの?」 主人「しゃーないやん。」 確かにしょうがないわな。と、気を取り直し、化粧室へ。案の定、長蛇の列。化粧室前に一人と化粧室内に二人の係員が誘導している。銀行ATMの誘導と同じやり方で、空いたトイレを指差し「どうぞ」と、並んでる人をさばく。トイレの誘導に3人もいらないような気がする。このようなことは日本以外でも行われるのかしら、とふと疑問に思った。

肝心なコンサートの内容は、イタリアオペラのアリアをオーケストラで林康子さん(ソプラノ)含む5名の方が交代で歌うというものだった。林さんの歌声はすばらしかったー。ビジュアル的にも迫力あるけど声の迫力と表現力は、さらにすごかった。

終わりよければ全てよし、ということで楽しい一日だった。


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