So-net無料ブログ作成
英語の勉強 ブログトップ
前の10件 | -

工業英検2級 [英語の勉強]

先月受けた工業英検2級の合格証が届きました~!

勉強したと言えるほどしてないのですが、^_^;
今後、受ける方の参考のために自分が使用した本のご紹介です。

参考書


工業英検2級対策―文部科学省後援

工業英検2級対策―文部科学省後援

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業英語協会
  • 発売日: 1994/01
  • メディア: 単行本



特に専門分野のない方は各分野の問題をやってみて自分のやりやすい分野をあらかじめ決めておいてもよいかもしれません。私は多少なじみのある「機械・技術」を選択しました。


持ち込み辞書   (電子辞書の持ち込み不可、辞書2冊まで持ち込み可)

事前の勉強では使わなかったのですが、試験中に5、6回使用しました。


英和・和英 産業技術用語辞典<改訂増補版>

英和・和英 産業技術用語辞典<改訂増補版>

  • 作者: 小谷 卓也
  • 出版社/メーカー: 研究社
  • 発売日: 2007/08/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



この辞書とかなり昔に買ったデイリーコンサイス英和・和英辞典をもちこみました。


ちなみに今回11月14日の試験では;

2級の受験者数410名のうち合格者193名の合格率47%ということで、知識や英語力のない私ですら合格できたのですが、やはり1級は一次試験の合格率だけでも8%とかなり難しそうです。
次回、1級にチャレンジしたいですが、今は勉強中の企業会計を優先することにしようかな。 
nice!(6)  コメント(14) 
共通テーマ:資格・学び

お得講座 [英語の勉強]

過去、いろいろな英語講座に参加したけれど、今回参加した東海大学エクステンションセンターの基礎通訳講座はかなりお得だった。通訳業界トップクラスのプロ4名が講師で、各2回で計8回の講座。十数人規模生徒のクラスで受ける贅沢なコース。特に、これから通訳の勉強してみようかな、でも通訳スクールに通うのはまだちょっと、と考えている方向けの講座で、勉強法など具体的に説明があった。

ミーハーな私は普段NHKの英語ニュースの通訳で聞いている声を生で聞けて、しかも、お目にかかれるなんて!とちょっと興奮なクラスだった。持っている先生が書かれた本にサイン頂きたかったけれど、それは恥ずかしくて遠慮してしまった。

紹介サイト

サイトラ、シャドーイングなど通訳スクールですでに習ったことのある練習法もやったが、自分が気付かない事、忘れてた事もわかり役立った。こういう講座がある東京って、ある意味恵まれてるなと思った。関西にいた時は新幹線代かけてこの手の講座に参加してたし・・・。ああ、しかし東京では、おいしいネギヤキが見つけられないのが悲しい。(全然本題に関係ないですね。(^^ゞ )


単語は好きですか? [英語の勉強]

英語の楽しさの中でも、単語はまた格別。数の多さ、おもしろいイディオム、連語、新語など奥が深くて、勉強するたびに、まだまだ憶えなきゃいけない単語いっぱいだわ~って、悲鳴あげつつも、なんか嬉しくなってしまう。

私がPC立ち上げたときに最初に出るように設定しているサイト(こういうのをなんていうんでしょうかね?) 朝日新聞のサイトの一部で単語の一口メモ。時事関係の用語が多いけれど、たまにユニークなものもある。

例えば、「彼は温室育ちだった。」は、He led a sheltered life as a child. とか。

今日のめざましテレビのOh My New Yorkのコーナーでやってたのだけど、昨年のアメリカの流行語大賞はpluto(冥王星)だそう。冥王星は昨年、惑星から降格したから、"pluto"が「降格する」という意味の動詞で最近使われているそうだ。

例えば He was plutoed by his boss.

なんか、冥王星かわいそう。

去年お世話になった単語本

医薬の英語 ― 業界用語の意味と使い方

医薬の英語 ― 業界用語の意味と使い方

  • 作者: 森口 理恵
  • 出版社/メーカー: ノヴァ
  • 発売日: 2001/08/22
医薬用語の単語本。昨年、製薬会社で秘書兼通訳で雇われたはずなのに、なぜか翻訳をやらされる事が多くてこの本が役立った。専門用語の意味もわかりやすく書いてあるので、単語と両方憶えられて便利だった。これはシリーズで他にIT、金融などいろいろあり。

では、最後に最近考えたネタを…。

バカボンパパ放浪者になる。

vagabond (放浪者、さすらい人) 


nice!(3)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

今読んでる本など [英語の勉強]

私にしては珍しくこの2週間で読み終わった、というか宿題だったので無理やり読み終えたのだけど…。読んでよかったと思える本であった。この人の本、また何か読んでみたいな。

Never Let Me Go

 Never Let Me Go

  • 作者: Kazuo Ishiguro
  • 出版社/メーカー: Faber and Faber
  • 発売日: 2006/03/02
  • メディア: ペーパーバック

最初の方はわかりにくくて、英語力のなさで話がつかめないのかと思って不安になり、アマゾンの書評でのコメントを読み、あらすじを知ってしまった。これは失敗したと思った。話の内容自体がちょっとSFぽい?ので最初わかりにくくてもそのまま読み進めるのが正解な本であった。日本語訳版もあるらしい。これも読んでみようかしら。

わたしを離さないで

わたしを離さないで

  • 作者: カズオ イシグロ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2006/04/22

お風呂で読んでる途中の本 

訳せそうで訳せない日本語―きちんと伝わる英語表現

訳せそうで訳せない日本語―きちんと伝わる英語表現

  • 作者: 小松 達也
  • 出版社/メーカー: ジャパンタイムズ
  • 発売日: 2000/12
  • 大阪のスクール時代の先生のお勧めの本で、久しぶりに本棚から出して、入浴中になるほどね~とニマニマして読んでいる。「主張する」という単語だと、私はいつも”insist”でバカの一つ覚えで訳出してるけど、「そうだよ、いろいろあるよね他にもね~、♪いつまでたってもバカな私ね~♪」という発見あり、「一喜一憂する」「鵜呑みにする」などの訳しにくい日本語の英語訳例に感動あり、とかなり気に入っている。ただ、政治家やビジネスリーダーのコメントの引用が多いので日常会話向きの例文ではない。

English Jornalの他、最近、逐次訳練習に使っているブリテッシュ対策としては

BBC World 英語リスニング ニュース・時事問題

BBC World 英語リスニング ニュース・時事問題

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: DHC
  • 発売日: 2003/03/25
  • ネット上のスクリプト付きBBCも活用しているけれど、私の場合、日本語訳がまだまだ不自然なので、日本語付き教材に最近また戻りつつある。EJもそうだけど自然な訳をたくさん見るのも勉強だと思う今日この頃。(気づくの遅すぎ…)ちょっともったいないけど練習問題はすっとばして、スクリプトと日本語訳のみを活用。

買ったけどまだ読んでない本

英語耳 発音ができるとリスニングができる

英語耳 発音ができるとリスニングができる

  • 作者: 松澤 喜好
  • 出版社/メーカー: アスキー
  • 発売日: 2004/09/22
いつまでたってもRとLが聞き取れず苦労している私、発音セミナー、マンツーマン指導などでもダメで、「発音できてるのに聞き取れないから困ったね~。」とベテランのネイティブの先生にもさじを投げられた始末。これを読んでちょっと頑張ってみるか。発音の救世主なるか?
 
皆様、お勧めの教材などあったら教えて下さいませ。

nice!(2)  コメント(3)  トラックバック(1) 
共通テーマ:資格・学び

変な英語 [英語の勉強]

通訳スクールの後、自宅近所のノバのボイスに気分転換に英語のおしゃべりに行った。変な英語という話題だった。私が山手線車内のモニターの英語フレーズレッスンの表現がなんか変じゃないのかなと、たまに思ってたのだけど、NOVAティチャーもそう言っていた。私自信、ちょっと安心したけが、ティチャーは「あれを電車に乗ってる人たち一生懸命見てるけど、覚えちゃったらまずいと思うんだけど…。」と大笑いしていた。そんなにまずいのかしら。

また、別の例でNOVAティチャー曰く、「とても流暢なんだけど、今どきそうは言わないという死語ばかりで話す生徒さんがいてびっくりだった。」とのこと。意図的な受け狙いではないらしい。きっと古い表現集とかのを丸暗記した真面目な方なのだろう。私も古い参考書等たくさんとってあるけど、きちんと暗記してないのが救いだったのか。古くても良い表現集とかもあるので捨てるのももったいないな。どういうのが古い言い回しなのか、判断できないのが悲しい。

私が気になるのは、公共の場での案内や説明等の日本語の下に書いてある英語訳がちょっと変かも、と思う事が前より増えたような気がする。これって英語力アップしてるんだろうか?じゃなくて、単に自分の英語を過信してるんだろうか。あぶない…。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

修行中@スクール [英語の勉強]

週初めというのに胃が痛くて憂鬱。仕事をしてた時よりもシクシク痛い。朝、鯵の大群のような流れにうまい事、混ざって駅のホームまでたどり着く儀式は今月からなくなったのに。先輩派遣社員達のプチ意地悪からも解放されたはずなのに。新たな課題は自分自身の中に大きく黒く膨らんでいる。毒にならないうちにどうにかせねば。

9ヶ月も勉強をサボっていたツケが、ここのところずっしりと重くのしかかる。先月から始まった今期の授業に、こんなにもついていけないなんて。予想以上のリスニングとスピーキング力の退化に唖然としているのは私だけでない。先生方もかなりイラだっている様子。自分の不出来や甘えが指摘され、ますます焦り、授業中は空回りするばかり。

と、いうことで今日も勉強頑張って一日も早くクラスのレベルに追い着かねば。クラスの皆は土日も休みなく一日中勉強してるみたい。追い着くのだろうか…。(^-^; でも、やるべき事をやるしかない。


nice!(3)  コメント(8)  トラックバック(1) 
共通テーマ:資格・学び

通検対策セミナー [英語の勉強]

去年の秋もこのセミナーに参加してブログ書いた憶えが。まだ受かってないの。我ながら何回受けたら気が済むのよ!って感じ、情けない。今日のセミナーでわかった事は英語がわかってても段落の要旨がわかってない、だから答が間違ってるケースが多発ということを発見。難易度でいえば英検1級より簡単だと思うけど受からないのは要旨を問う問題が多い、しかも高配点なのが原因かも、とフト思った。

要旨がとれないということは、突き詰めて考えれば、日常生活で、人が話した大切な点も理解できてないってことだわ。これって無能社員じゃないの、私。と、なんだか英語以前にただ事じゃない様な気がしてきたじょ。ぐぐぐ。これって、他人の話をちょっとずれて理解してるってことだし。頭のネジずれ?どう修正すればよいのか誰か教えて~。

至急連絡乞う。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(2) 
共通テーマ:資格・学び

音読2時間の発音矯正 [英語の勉強]

年明け最初の授業。冬休みに全然勉強しなかったもんだから前夜はブルーな気分で熱も出て休む口実ができてちょっと助かったような気もした。だけど欠席したら、また来週も行きたくなくなるのはわかってたので頑張って行ってみる。クラスメート達も休みの間、勉強してなかったそうで一安心。って、こんなことで安心してどうするんだ~。

授業後にみんなでランチ。私はアンチョビのピザとホットワインを注文。相変わらず勉強の話で盛り上がる。他の通訳スクールに通った経験のある人の話によると、そこの学校の先生は「発音をよくするためには音読を一日2時間しなさい。」と言ってたらしい。2時間!!凄すぎる。しかも自分なりの発音で読むだけで発音なんか良くなるの?!という疑問が当然のごとくわくのだが、その先生曰く、「毎日2時間もたくさんの英語に触れて声をだしてると自然に英語のあるべき発音やイントネーションが身に付く。」のだそう。本当のような嘘のような…。毎日2時間っていうのが、まず私のような根性なしでは無理だ。

誰か試しにやってみて効果絶大なら、是非ご報告下さい。私もやってみます。


1/15追記

上記の音読の記事に関して英語仲間のNaimaさんから貴重なコメントを頂きました。コメント欄ではもったいない!内容なのでこちらに移させて頂きました。以下、Naimaさんのご意見です。

「音読についての私の理解:温故知新、古くて新しい外国語学習法です。

江戸の寺子屋でただひたすら論語を音読する「素読」というメソッドは、英語学習者にも有効です。英語圏で英語を学ぶ機会のない学習者には、特に大切な訓練だと信じます。

まずは「音作り」をしてからでないと音読をしても意味がないことは言うまでもないですが。しかしネイティブ・スピーカーの英語を聞いているだけで真似出来る学習者は少ないです。やはり樋口先生のような英語と日本語の音の架け橋が出来る講師でないと、これは勤まりません。最初はこういう講師をコーチにして音読をするのが理想です。

激しい音読が必要なのはシンタックスを受肉するためでもあります。これが音読の主眼です。とっさのアウトプットの為の基礎体力作りであり、剣道の素振りのようなものです。型を身につけるわけです。でないと辻斬りに会った時に剣が抜けません。

激しい音読によってスラスラ化した英文は、意味の受け皿、イメージの受け皿、文法的理解の受け皿になります。私はTIMEエッセイですら何十回も音読して授業に臨んでましたが、最初の内は音にばかり気を取られて意味を理解する余裕などありません。ところが何十回も音読してスラスラ化すると、黙読でいきなり読解を始めるより理解が深まってくるのが解ります。こうなると単語もフレーズも簡単に頭の中に入って来ます。読書百遍自ずから通ず、という格言は外国語学習にも通用します。

音読は単なる口の筋肉の訓練だけではありません。経験上、2時間やる価値は十分あると思います。

えらいクソ生意気なこと言いました。すんません。最初で最後のウンチク垂れです。嗤ってやって下さい。」


フィットネス英語 [英語の勉強]

チェロ修理中の為、6日も練習してない。ああーー、指が動かなくなってしまう。焦る。それより、本当は英語の勉強してないことに危機感を感じなければならないのにね。と、いうことでホント久しぶりにまじめに勉強しよ。

まずは、えーっとなんか音読してウォーミングアップ。昔、ECC梅田校の先生がお薦めしてたのが、簡単な中学の教科書レベルのものを声を出して読んで脳をウォーミングアップして、いつもの勉強に入るとエンジンかかるとのこと。実際、日本の中学の英語の教科書は変な英語もあるので教科書は使わず、NHKラジオのテキストなどを使用。低血圧でボーっとした頭も、これで少しはっきりしてくる。

今日のトレーニングはこれでいってみよう。スポーツクラブ風にいくと。

エアロバイク(音読)→ストレッチ(単語暗記)→エアロビ(シャドーイング、サイトラ)→マシン(リスニング、リーディング)→カームダウン(単語チェック)


ねむい [英語の勉強]

宿題やりだすと急に眠気が~。単語テストの範囲、どうでもいいんだけど「百花斉放百花争鳴」とか意味がわけわからんのは英単語覚える以前に日本語の意味を調べるのがめんどう~。ちなみに英語はLet a hundred flowers blossom and a hundred schools of thought contend. こんなん単語じゃないやん。ピリオドついちゃってるんだもん、センテンスだよー。先週の範囲にあった「宇宙条約」なんて単語、日本語が4文字なのに英語にすると3行にもなるアホみたいに長い単語おぼえてくる根性者もおるからあのスクールは怖い。私、根性ないもんね。こういう単語はあっさり捨てる。

大阪校の時は週一回のクラスには四国や福井から通ってる根性者がいたし、週2のクラスの根性者では国際線現役スッチーがフライト明けに直接、関空からスッチーバックをゴロゴロ転がして朝のクラスに出席してた。飛行機の中で宿題するって言ってたな。

さて、私も昨日の通検の出来の悪さでかなり反省したことだし、もうちっとがんばろかなー。ねむいけど…。


前の10件 | - 英語の勉強 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。